採点

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1: 風吹けば名無し 2018/10/10(水) 23:51:57.15 ID:/+hV4iSp0
◎ロッテのドラフト採点
■ドラフト採点:70点
どこから手をつければよいのか……、というくらいチーム状況が悪いロッテ。
野球太郎編集部が見立てた5つの補強ポイントのうち第1補強ポイントは「即戦力の先発左腕」、第2ポイントは「右打ちの高校生外野手」だった。
しかし、ロッテは清宮を外し、安田尚憲(履正社高)を外れ1位指名。将来性のあるパワーヒッターを真っ先に獲りにいった。

2位以降はロッテらしく社会人中心の指名。即戦力候補でまとめた。藤岡裕大(トヨタ自動車)は三塁、遊撃、外野を守れる走攻守揃った大型野手。
1年目から頭角を現しそうだ。山本大貴(三菱自動車岡崎)と永野将司(Honda)は手薄な左腕投手陣の底上げが期待される。
勝負強い打撃の菅野剛士(日立製作所)は代打で早い時期から重宝されるか。

全体のドラフト採点は70点。1位で安田、2位で藤岡を獲得できたのは大きい。ロッテが1位でスラッガーを指名するのは稀だが、それだけ安田が欲しかったのだろう。
方針をぶらさずに貫いた末の安田獲得は結果オーライということで評価したい。

■ロッテの指名選手
★1位:安田尚憲(内野手/履正社高)
2位:藤岡裕大(内野手/トヨタ自動車)
3位:山本大貴(投手/三菱自動車岡崎)
4位:菅野剛士(外野手/日立製作所)
5位:渡邉啓太(投手/NTT東日本)
6位:永野将司(投手/Honda)

育成1位:和田康士朗(外野手/富山GRNサンダーバーズ)
育成2位:森遼大朗(投手/都城商高)

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/21(金)08:58:57 ID:fEu
プロ野球ファン注目のドラフト会議が20日、都内で行われ、支配下登録指名でセ・リーグが42人、育成が11人、パ・リーグが支配下登録指名で45人、育成が17人指名された。
最少はソフトバンクの4人、最多は楽天の10人。87人中、投手指名が61人と約70パーセントを占めた。さらに87人中、53人が大学、社会人、独立リーグ、専門学校で半数以上が即戦力補強に固まった。

目玉と言われた創価大の田中正義投手には、広島、巨人、日ハム、ソフトバンク、ロッテの5球団が競合。ソフトバンクの工藤監督が引き当てた。
また明大の本格派右腕、柳裕也にも、中日、横浜DeNAの2球団が競合。中日の森新監督がゲットしたが、異例の事態を招いたのは、くじを外した5球団の外れ1位。
なんと一巡で指名のなかった桜美林大の佐々木千隼に5球団が競合、ロッテが引き当てることになった。
 
高校ビッグ4と言われた履正社の大型左腕、寺島成輝がヤクルト、甲子園V投手の作新学院、今井達也が西武、横浜の藤平尚真は楽天がそれぞれ単独指名。花崎徳栄の左腕、高橋昴也は広島が2位で指名、順当に上位で消えた。
サプライズと言える指名は、阪神が単独で1位指名した白鴎大の大山悠輔内野手だけだったが、ヤクルトで30年以上スカウトを務めてきた名スカウト、片岡宏雄氏に今年のドラフトを総括してもらった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000001-wordleafs-base

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