人材

1: 風吹けば名無し 2018/11/14(水) 01:06:16.60 ID:8CKaBjEf0
プロ野球の12球団合同トライアウトが13日、福岡県筑後市の「タマホームスタジアム筑後」で行われた。
48人が参加。全ての選手が日本野球機構(NPB)復帰を目指して野球の実戦形式のテストを受けるが、合格者はほんの一握りだ。
舞台裏では、早くも一般企業が人材確保に動いていた。

参加選手が続々と帰路に就いていた午後3時過ぎ。
野球人生をかけた真剣勝負を終えたばかりの元プロ野球選手の参加者たちに、名刺や封筒を持った男たちが群がった。

「うちの会社を知って」
「体力に自信がある人へ!」と大きく書かれた会社案内を渡していたのは、さいたま市に本社があるガス会社「サイサン」の坂本力さん。
「新たな人生を探す時、まずはうちの会社を知ってほしい」と、初めてプロ野球12球団の合同トライアウトにやってきた。
「営業職の人材を求めています。ガス器具を運ぶこともあるので体力に自信がある人がマッチする。ご縁があればうれしい」

10月に人材派遣会社「エッジフォース」(東京)を立ち上げた大山英治さんは、同社の「元プロ野球選手」の第1号を発掘するために足を運んだ。
「野球選手は体力、気力、メンタルが強い。チームワークの能力にも魅力を感じる」と話す。
学生時代から野球一筋の日々を送ってきた選手にも、ビジネスマナーやパソコンなど約1カ月の研修を用意している。
「スポーツ選手のセカンドキャリアは人材の宝だと思う。結果を求めることにストイックで負けず嫌いな人が多い。
一般企業でも、どんどん会社の前線に出ていって活躍してほしい」と期待する。

https://www.asahi.com/articles/ASLCF62HJLCFUTQP03G.html?iref=pc_rellink

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キャプチャ
1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/10(水)17:53:07 ID:IKM
 いよいよプロでの第一歩を踏み出した新人選手たち。まだスタートラインに立ったくらいの段階であるが、ここまでで気になるのが“三塁コンバート”案の多さだ。

 ヤクルトの小川淳司新監督は、9日の新人合同自主トレでドラフト1位ルーキー・村上崇隆の三塁起用を明言。
強打の捕手として鳴らしたスラッガーを、内野手として育成していくことを決めた。

 ソフトバンクはドラフト3位で獲得した増田珠を三塁手として育てていくことを明言。
高校時代は強打の外野手として鳴らした元気印であるが、プロでは“熱男2世”を目指していくことになる。

 また、西武のドラフト2位・西川愛也もプロでは内野手登録になった。
不動の「3番・左翼」として花咲徳栄高を甲子園優勝に導いた立役者であるが、元は内野手。
抜群の身体能力と高い野球センスを評価している球団は、中村剛也の後釜候補として育てていく構想を抱いているようだ。

 さらに清宮幸太郎も、「一塁だけでなく三塁も、いろいろな可能性を試す」という声が挙がるなど、高卒野手の三塁コンバート案が相次いでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00141899-baseballk-base

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