三塁手

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/10(水)17:53:07 ID:IKM
 いよいよプロでの第一歩を踏み出した新人選手たち。まだスタートラインに立ったくらいの段階であるが、ここまでで気になるのが“三塁コンバート”案の多さだ。

 ヤクルトの小川淳司新監督は、9日の新人合同自主トレでドラフト1位ルーキー・村上崇隆の三塁起用を明言。
強打の捕手として鳴らしたスラッガーを、内野手として育成していくことを決めた。

 ソフトバンクはドラフト3位で獲得した増田珠を三塁手として育てていくことを明言。
高校時代は強打の外野手として鳴らした元気印であるが、プロでは“熱男2世”を目指していくことになる。

 また、西武のドラフト2位・西川愛也もプロでは内野手登録になった。
不動の「3番・左翼」として花咲徳栄高を甲子園優勝に導いた立役者であるが、元は内野手。
抜群の身体能力と高い野球センスを評価している球団は、中村剛也の後釜候補として育てていく構想を抱いているようだ。

 さらに清宮幸太郎も、「一塁だけでなく三塁も、いろいろな可能性を試す」という声が挙がるなど、高卒野手の三塁コンバート案が相次いでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00141899-baseballk-base

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)11:16:26 ID:Gms
かつての“打てる捕手”たちが一線を退き、捕手難が叫ばれて久しい日本球界。だが、人材不足が懸念されるのは捕手だけではないようだ。それは、3月に開催されるWBCの出場メンバーを見ればはっきりと分かる。

前回の2013年大会から連続で選ばれたメンバーは、牧田和久(西武)、松田宣浩(ソフトバンク)、坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)、内川聖一(ソフトバンク)の5人。
小久保裕紀監督がこれまで何度も「若手を中心にする」と繰り返してきたとおり、23人が入れ替わっており、世代交代の速さを感じさせるものだ。

その“連続選出メンバー”のなかで気になるのが33歳の松田だ。35歳の青木宣親(米アストロズ)、34歳の内川と年上の選手がふたりいるものの、6人の内野手のなかでは28歳の坂本を5歳上回る最年長。
小久保監督がどのような選手起用をするかは現時点で不明だが、青木や内川のポジションである外野の場合、秋山翔吾(西武)、筒香嘉智(DeNA)、鈴木誠也(広島)ら、近年の活躍が際立つ20代の選手が中心メンバーとなるだろう。

ただ、内野の場合はそうはいかない。松田以外の内野手である坂本、中田、田中広輔(広島)、菊池涼介(広島)、山田哲人(ヤクルト)は、昨季、三塁での起用は一度もない。途中交代はあっても、松田の三塁起用が基本線だろう。
前回大会から4年を経て、松田を脅かす生きのいい三塁手が育っていないということの表れだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00103927-baseballk-base

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