1: 風吹けば名無し 2014/01/28 06:56:38 ID:T2s/0TZl
機内で隣の男はライバルだった!ロッテと西武の助っ人が奇遇に仰天
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20140128-OHT1T00021.htm

 隣席の見知らぬ男は敵だった―。
ロッテの新外国人、チャッド・ハフマン外野手(28)が27日、成田空港着の航空機で来日。機内で西武のランディ・ウィリアムス投手(38)が隣に座っていた“奇遇”を明かした。
全く面識のなかった2人。会話をするうち、お互いが今季、日本のプロ野球でプレーする、という事実に仰天。ライバル球団の打者と投手が、機内で早くもゴングを鳴らした。

 太平洋の上で、ハフマンの目が点になった。ヒューストン発成田行きのユナイテッド航空機。ビジネスクラスの隣に座った大男が突然、話しかけてきた。
ウィリアムス「俺は野球をしに日本へ行くんだよ」
ハフマン「えっ、ボクもそうだよ!?」

 信じがたい偶然に2人は一瞬、声を失った。
no title
 

56: 風吹けば名無し 2014/01/28 07:33:29 ID:I7b15qe/
>>1
>会話をするうち、お互いが今季、日本のプロ野球でプレーする、という事実に仰天

>大男が突然、話しかけてきた。
ウィリアムス「俺は野球をしに日本へ行くんだよ」
ハフマン「えっ、ボクもそうだよ!?」
会話してすぐにわかったみたいだが…

2: 風吹けば名無し 2014/01/28 06:57:08 ID:T2s/0TZl
 日本が近づくにつれ、互いの正体が明らかになっていった。ハフマンは「『ロッテの選手だ』と自己紹介したら、(ウィリアムスも)同じリーグだったんだよ!!」と声を上ずらせた。隣に座った男はライバル球団・西武のリリーフ左腕。
右打者のハフマンにとっては、打ちのめすべき相手だった。相手を知れば知るほど、運命のいたずらに驚いた。

 奇遇、奇縁を受け入れた2人は、最後は互いの健闘を誓い合った。日本で成功を期すハフマンは、来日3年目のウィリアムスから情報を入手。「彼は『日本の野球や環境が好きだ』と言っていた。日本のことを、いろいろ教えてくれたんだ」と感謝した。
ロッテ対西武の初戦は4月1日(QVC)。この日、わずか1メートル足らずの距離で会話を重ねた2人が、今度はバッテリー間の18・44メートルを経て、ぶつかり合う。

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