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1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:47:23 ID:NS7
 元ロッテの里崎智也氏(野球評論家)の「ウェブ特別評論」を掲載中。
14回目は、セパ交流戦が20日で終了しました。
今日からセ・パ2回に分けて「交流戦勝手に通信簿」を展開します。
まずは2年連続で勝率1位を飾ったソフトバンクに敬意を表し、パ・リーグ編です。
攻撃面とディフェンス面に分けて、4段階評価(◎非常に優秀、○優秀、△もう少し、×改善急務)します。

【1位 ソフトバンク=攻撃面◎、ディフェンス面◎】

 23本塁打(12球団1位)打率2割7分3厘(同3位)83得点(同3位)12盗塁(同4位)。
 48失点(12球団1位)、防御率2・50(同2位)とこちらも文句なし。
失策数の多さが気になる。失策は18試合で2桁の10個(同8位)を記録。2試合に1失策が出ている計算。
逆転負けを2度も食らっていた。

【2位 ロッテ=攻撃面◎、ディフェンス面◎】

 チーム打率2割8分2厘(同1位)85得点(同1位)は申し分ない。
 が、7盗塁(同11位)は少ない。1位広島20盗塁の半分以下だ。

 防御率2・74(同3位)56失点(同4位)もまずまず。6回以降の逆転劇は勝ち負けともにゼロ。
中継ぎが試合をひっくり返されない、先行逃げ切り型のチーム。

>>2-5あたりへ続く

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1466570843/

2: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:47:55 ID:NS7
【4位 楽天=攻撃面△、ディフェンス面△、※終盤の粘り◎】

 全体的にオコエ、茂木ら若い選手を「促成栽培」しながらの戦いだが、そのわりに頑張ったと思う。
チーム打率2割4分4厘(同9位)、10盗塁(同7位)、67得点(5位タイ)
則本の交流戦3戦3勝、3試合計25イニング3失点と抜群の安定感。エースで試合を落とさなかったことが浮上の大きな要因。
6回以降の逆転勝ちが3勝(逆転負け1敗)と終盤の粘りはすばらしい。
8試合8イニングを投げて5ホールド、1失点と松井裕につなぐ安定感は抜群。
後ろが落ち着けば、先発陣、攻撃陣への好影響が出る。
気になるのはエラー。11失策(同9位)は改善急務。

【5位 日本ハム=攻撃面◎、ディフェンス面○】

 67得点(同5位)17本塁打(同2位)15盗塁(同3位)打率2割6分5厘(同4位)
すべての攻撃項目において高いレベルにある。
大谷も「リアル二刀流」で打撃でも貢献。
大谷の他にもう1人、勝ちきれる投手が必要だった。。

>>3-5あたりへ続く

3: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:48:00 ID:NS7
【6位 西武=攻撃面◎、ディフェンス面×】

 12球団ワーストの失策15個が痛い。エラーさえなければ9勝9敗で終わっているチームではない。
自滅するケースもあり、今後に早急な改善が必要なポイントだ。
重量打線は69得点(同4位)12盗塁(同4位)打率2割6分2厘(同5位)と結果を残した。
エラーが絡むムダな失点が、打線の強みをけずっている。
18試合15個、約1試合1個の失策をどう改善するかにかかる。

      ◇ここまでが12球団で得点が失点を上回ったチーム◇

【12位 オリックス=攻撃面×、ディフェンス面×】

 54得点(同10位)10本塁打(同10位)打率2割3分1厘(同10位)とありがたくない「トリプル10」だ。
私も現役時代、ロッテでBクラス時代を経験した。選手の暗い気持ちが想像できないでもない…。
せめて最後の4試合でも勝てばリーグ戦再開へ向かう気分も違うと思ったが悪夢の4連敗。
広島鈴木誠也の3試合連続V弾は応えた…。やってはいけないパ・リーグ1人負け。
ヤクルトに3連勝したが、カード3連敗が3度。巻き返すためには相当頑張らねば厳しいとしか言いようがない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000053-nksports-base

4: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:48:47 ID:qth
里崎さん解説のとき満遍なく選手ホメるから大好き

7: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:50:55 ID:Nu0
>>4
解説里崎ほんとすこ

5: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:49:58 ID:NS7
>>4
せやね
セリーグの通信簿も楽しみ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:58:25 ID:kMn
>>5
セ・リーグ出とったな

10: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)13:59:53 ID:NS7
>>9
もう出てる?
知らんかった

11: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)14:02:28 ID:kMn

13: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)14:04:05 ID:NS7
【交流戦セ通信簿/里崎評論】

【3位 広島=攻撃面◎、ディフェンス面○】

 勝率1位のソフトバンクに3連戦で1勝1敗1分け、唯一負け越さなかったことをまず評価したい。
昨年までの交流戦通算成績は11位だったが、今季は3位とジャンプアップ。打撃から見る。
61得点(12球団中8位)15本塁打(同3位)20盗塁(同1位)打率2割4分9厘(7位)と“お家芸”の盗塁数(走力)はさすが。
だが、打率、得点などは目を見張る数字でもない。好成績の要因は、足を絡めた作戦で少ないチャンスをものにしてきた結果ではないかと思う。

 印象深いのは14日の西武戦。史上初となるコリジョン適用のサヨナラ劇となった。
試合後のコメントで緒方監督もコリジョン導入で、足のある広島に有利に働くと想定。
春季キャンプから走塁を重視し、選手の利き足まで調べる念の入れようで、捕手のタッチをかいくぐるスライディング練習など徹底してきた。
地道な努力が実を結んだ1勝で、走塁意識の高さが呼んだサヨナラ勝ちだった。

 交流戦滑り出しはパの難敵ロッテ(1勝2敗)ソフトバンク(1勝1敗1分け)と続き、つまずき感はあったが、
西武、オリックス戦の6連勝で突き抜けた。15本塁打(同3位)も多い。
鈴木誠也の3試合連続V弾は強烈。足を絡めて1発で試合をものにし勢いも出てきた。

 ディフェンス面では、57失点(同5位)防御率3・06(同6位)とまずまず。
目立ったのは、ジャクソン、へーゲンスの助っ人中継ぎの安定感だ。
へーゲンスは10試合に登板し1勝1敗6ホールド、防御率1・58。
ジャクソンも9試合に登板し2勝5ホールド、防御率2・53と勝利に貢献できている数字だ。

 不安材料は、エルドレッドの負傷離脱。
しかし、16日から復帰したルナが交流戦最後の4試合で打率3割1分3厘。
エルドレッドの穴を埋めてくれれば25年ぶりのリーグ優勝も現実味を帯びてくる。

14: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)14:04:25 ID:NS7
◇ここから下は失点が得点を上回ったチーム◇

【7位 巨人=攻撃面○、ディフェンス面×】

 ディフェンス面の改善が急務だ。78失点(同11位)11失策(同9位)防御率4・18(同11位)は悪すぎる。
とはいえ、交流戦9勝9敗の勝率5割はセ2位。
5連勝、5連敗と大波小波があったものの、交流戦は同一リーグで何位かが大事。何だかんだ言いながら踏みとどまった印象だ。
失策数の多さもさることながら、菅野以外の先発投手に安定感がない。マイコラス復帰のニュースは好材料。
防御率4点台を超えたのは巨人とヤクルトだけ。投手陣の整備が最優先課題となる。

 攻撃面では阿部復帰で打線に厚みが出たのは言うまでもない。負傷者の早期復帰が優勝に不可欠。
64得点(同7位)13本塁打(同5位)5盗塁(同12位)打率2割6分2厘(同5位)の攻撃項目をみると盗塁が最下位。
足を絡めて得点できていないため、得点力が低い点も気になる。

【8位 中日=攻撃面×、ディフェンス面◎】

 49失点はソフトバンクに1点届かず12球団2位でセ1位。防御率2・31(同1位)と投手力はすばらしい。

 しかし、打てなければ話にならない。46得点(同11位)12本塁打(同7位)8盗塁(9位)打率1割9分5厘(同12位)。
打率が2割に届かない球団は中日だけ。投手は最少失点でいかねば負けるという重圧がかかる。
開幕から手の付けられなかったビシエドのバットが“梅雨入り”したことが痛い。主砲のバットが湿るとともにチーム順位にも反映。
交流戦前まで3割9厘あったビシエドの打率が現在2割7分6厘。
交流戦打率は1割8分2厘とブレーキだった。ナニータも交流戦1割9分4厘。
パ・リーグの投手が良すぎたせいか? リーグ戦再開で2人の打撃復活に期待は大きい。

 バットがだめなら機動力、といきたいが、足の速い大島も交流戦打率2割4分3厘。走者が塁上に出ないと作戦は立てられない。
ベンチも打つ手が限られるだけに谷繁監督も頭が痛いところ。
とはいえ12球団1、2位を誇る投手力がある。攻撃面の改善さえできれば上位進出の芽は十分にある。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/06/22(水)14:04:36 ID:NS7
【9位 DeNA=攻撃面△、ディフェンス面△】

 序盤の勢いに陰りが出てきた。ロペスの離脱が痛い。
60得点(同9位)13本塁打(同5位)8盗塁(同9位)打率2割4分5厘(同8位)。
交流戦前に補強したエリアン内野手も打率1割9分と慣れるまでには時間がかかりそうな気配。
選手層が薄いだけに上位進出の鍵は主力がそろえば、が最低条件。ロペスの早期復帰が待たれる。

【10位 阪神=攻撃面×、ディフェンス面△】

 72失点(同9位)9失策(同7位)防御率3・85(同9位)。ディフェンス項目のすべてが下から数えたほうが早い状況。
メッセンジャーが交流戦3試合2勝1敗、防御率0・82と藤浪は3試合1勝1敗、防御率1・96と奮闘も後ろが続かない。
6回以降の逆転勝ち、逆転負け(5回時で同点の試合除く、6回以降逆転の逆転となった試合は除く)を調べて見ると、
逆転負け2敗と中継ぎ以降に不安があり、接戦で勝ちきれない。
また打線が本調子からは程遠い状況で、投手に勝ち星がつきにくい状況となっている。

 攻撃面を見る。44得点(同12位)3本塁打(同12位)9盗塁(同8位)打率2割2分3厘(同11位)。
足技にしても鳥谷が交流戦序盤で4個を記録したものの、ほかに足が使えそうな高山2個、大和1個、西岡ゼロ、横田ゼロといった具合で、
相手の脅威となっていない。
中日同様、塁に出ないため作戦も立てようがないという悪循環だ。バント失敗も目についた。
練習次第ではミスを減らせるバントだが、小技でミスしているようでは貧打線で勝てるはずがない。
再度、足、バントなど基本動作をしっかり見直す必要があるようだ。

【11位 ヤクルト=攻撃面◎、ディフェンス面×】

 打撃成績は12球団トップクラスでその破壊力は色あせていない。
84得点(同2位)14本塁打(同4位)11盗塁(同6位)打率2割7分5厘(同2位)と数字が示す通り。
見ている限りここ3年間、打線はすばらしい。しかし6勝12敗に終わった。

 ディフェンス面で失策は5個(同2位)で問題なしだが、投手力が弱い。
104失点(同12位)防御率5・90(同12位)はぶっちぎって悪い。
いくら強力打線でも、相手に点を取られ放題では、どこまでいっても勝てない。
昨年はロマン、バーネットでリリーフ陣が盤石だったが今年はいない。
中継ぎ3枚の方程式が崩れたことで、先発を引っ張らねばならない。
しかし、先発もライアン小川の防御率4・95が12球団38位。勝ちが計算できる先発もいない状況となった。
先発、中継ぎ含め投手陣の整備が課題となる。

http://www.nikkansports.com/baseball/column/satozaki/news/1666750.html



1026: 名無しだよアタリマエだろ 2026/02/06(日)02:06:26 ID:marines26